美白と言えばやっぱりビタミンC!!ビタミンCを摂取して体の内側から美白になろう

美白と言えばみなさんご存じだとは思いますが、ビタミンCが大切な栄養素ですよね。
美肌にも大切であるコラーゲンの生成をサポートしてくれ、シミの原因であるメラニン色素の生成を抑制する働きもあります。
また、老化を防いだり紫外線による肌の酸化を防止する抗酸化作用もあるのです。

ビタミンCは美肌や美白には欠かせない栄養素だと言うことが分かっていただけたでしょうが、実は水溶性で壊れやすく熱に弱いので生で食べるのが良いんですよ。
特に皮をむいてすぐのフレッシュな状態が一番いいそうです。

この壊れやすいビタミンCは、ビタミンPと一緒に摂取することで壊れるのを防いでくれます。
レモンやミカン、グレープフルーツなどの皮やスジ、果肉の袋に特に多く含まれているのでそのままの形で食べることをお勧めします。

ではどのくらいビタミンCを一日に摂取すると美白効果が実感できるのでしょうか。
それは一日300~500mg以上を摂取するのが理想的であり、レモン1個当たり20mgなので約25個食べなければいけません。

そんなもの無理だと言う方は、サプリメントやドリンクなどを一日数回に分けて摂取しましょう。
ニチレイのアセロラドリンクやポッカのキレートレモンなど味も美味しく飲みやすいのにビタミンCをしっかり摂取できるのです。
ビタミンCは水に溶けやすいので小まめに摂取することで尿としての排出を防いでくれます。

美白にはビタミンCだと言いましたが、逆に美白に悪い食べ物も存在することを頭の中に入れておかねばなりません。
ソラレン・カロテン・砂糖・アルコールはせっかくビタミンCで美白成分を補っても肌の老化の原因になってしまいますので注意が必要です。

ソラレンは光毒性物質であり、紫外線に反応して肌を黒くしてしまうのです。食後2時間ほどで作用がピークになりますので出かける際にこのような成分が入っている物を食べるのはやめましょう。

次にカロテンですが、色鮮やかな緑黄色野菜に多いのですが肌を黄色くしてしまうのです。食べ過ぎは良くないですが、動脈硬化を防いだり皮膚乾燥症を防いでくれるので少しなら摂取して構いません。

さらに砂糖ですが、果糖とブドウ糖が統合したもので吸収や分解がしにくい悪玉になってしまうのです。悪玉を駆除するときに活性酸素を放出してしまうので、シミやシワの原因になります。ですが、脳を働かせるエネルギーには必要ですので適度な量は摂取せねばなりません。

そしてアルコールですが、日本酒などの原料である米麹はメラニン色素の生成を抑制するのに良いと言われていますが、あくまでも飲むのではなく肌に直接付けるのが良いのです。摂取しすぎるとミネラルやビタミンを沢山消費しなければいけなくなるので、控えるほうが良いでしょう。

このように紹介してきましたが、美白にいい物だけを食べても栄養バランスが崩れてしまうので、バランスのいい食事の中にビタミンCの多い食べ物を摂取するなど健康状態を良くすることも美白に繋がりますので十分注意しましょう。

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